粘膜部分とはどこの部位?

デリケートゾーンクリームを購入すると必ず指示書があり、粘膜に使用しないよう注意書きされています。では、デリケートゾーンの粘膜部分とは、具体的にどの部位を指すのでしょうか?粘膜とは、体のデリケートな部分が水分の多い分泌物で覆われ、保護されている部分の分泌物のことです。

つまり、目の場合は涙、口は唾液、そして、デリケートゾーンは膣や膣の入口周辺、外陰などの部位を粘膜部分と言います。

デリケートゾーンクリームの粘膜部分の使用は禁止

どんなデリケートゾーンクリームでも、粘膜部分に使用することは禁止です。粘膜のような角質はきわめて薄く、リスクがとても高いので危険です。しかし、膣は年齢と共に乾燥しやすくなるため、正しいケアが大切です。最近は若い女性でもデリケートゾーンをナイロン製のタオルで強く洗ったり、ボディーソープでゴシゴシ洗うなど間違った洗い方をしているため、膣の粘膜が乾燥している人が増えています。

また、過激なダイエットも膣の粘液の分泌量を低下させます。ですから、デリケートゾーン専用のクリームを使ってケアをすることは、とても大切です。もちろん、膣や膣の入口周辺には使用しませんが、膣周りのケアをすることで保湿効果が得られ、膣の乾燥予防につながります。

デリケートゾーンクリームの正しい使い方

メーカーによってデリケートゾーンクリームの使い方は若干の差がありますが、粘膜部分に使用しないことは、すべてのクリームに共通しています。ではここでデリケートゾーン専用クリーム「ピューレパール」を例に、正しい使い方をみてみましょう。ピューレパールはデリケートゾーンの黒ずみに特化したジェルですが、美白効果だけでなく、保湿効果やアンチエイジング効果など美肌を目指せるクリームとしてすでに多くの方から評価を得ている人気アイテムです。

デリケートゾーンはもちろん、バストトップ、ワキの下、手首やひじ、膝やくるぶしなど身体の気になる黒ずみや乾燥部分に使用することが可能です。まぶたの皮膚よりも薄いと言われているデリケートゾーンでも安心して使えるよう、肌への刺激を抑えた無添加処方なので安心して使えるのもポイントです。基本的な使い方は、朝晩2回、指で浸透させるように部位に塗るだけです。力を入れ過ぎて刺激を加えてしまうと、色素沈着の原因となるので、あくまでも優しくケアするように心がけましょう。